スタジオ Light Hope

レッスンの選び方


 

正しい姿勢から学ぶ

姿勢や体型の崩れ、ゆがみ、からだの硬さ、肩こり、腰痛、慢性疲労、むくみ、冷え性、便秘など、痛みや不調を抱えたままでは快適な毎日を過ごせません。「姿勢が正しく整う」ことでからだが整い、不調も改善、日常が楽しくなります。

 

からだを正しく使う

左右差やねじれ、気づかないゆがみや長年の癖のまま「身体に良いから」と運動に取り組んでも、逆効果になることも。「正しい身体を使い方」を学ぶことで、はじめて身体の変化を実感できます。


レッスンン選び・よくある質問

からだが硬くても参加できる?

難しそうなレッスンは避けたほうがよい?

運動量が少ないクラスなら受けられる?

ヨガ経験者はどのレッスンがよい? 

 

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レッスンの選び方

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 ★★★★★

 

一部抜粋でご紹介🌈

からだが硬いと参加できないですか?

ヨガに必要なのは「変化に気づく力」です。

柔軟性は「ヨガを始めるための条件」ではありません。

からだを動かす習慣がないことや、身体のゆがみ、癖、不調、痛みのほうが深刻です。身体の硬さは問題では全くありません。また今のからだの硬さは「これまでの習慣の結果」です。これからいくらでも変えていけます🌈

難しそうなレッスンは避けたほうがよい?

最初はスケジュール優先で気軽に参加でOKです🌈実際に受けてみないと説明文だけでは把握できません。都合の合うクラスにご参加ください。複数受ける内に自分に合ったレッスンが見つかります。

運動量が少ないクラスは初心者向け?

動きが少なくても必ずしも楽とは限りません。動きを伴わず姿勢を長く保つクラスなどは、身体が硬い方には予想以上に負荷が高いこともあります。運動量の「多い・少ない」だけでレッスンの難しさは判断できません。

ヨガ経験者におすすめのレッスンは?

基礎が学べるクラスが最適です。柔軟性や運動経験があっても、姿勢やからだの正しい使い方など基礎が抜けている方は多く見られます。基本を押さえることで、姿勢改善・ゆがみ解消・痛みの軽減につながり、さらなるポーズ上達につなげられます🌈


 

身体は何歳からでも直せます

こんな方に

・姿勢が悪い方

・正しい姿勢を学びたい方

・体の使い方を学びたい方

・ 肩こり腰痛が治らない方

・ からだのゆがみがある方

・ からだが硬い方

・ 整体で改善しない方

・痛みのない毎日を過ごしたい方

・ヨガを学びたい方

・体型を良くしたい方

・胃腸&内臓の働きが悪い方 

 


 

悩み別・タイプ別レッスンを探す 

  1.  姿勢の崩れ、ゆがみ、痛み
  2.  肩こり、腰痛、体型の崩れ
  3.  足のむくみ、冷え性、下半身太り
  4.  心の疲れ、自律神経の整え、気力の低迷
  5.  からだが硬い
  6. ヨガ(ポーズ)の上達、ヨガ経験者

 

「正しい姿勢」とは?

  • 骨、関節、筋肉が正常
  • 痛みや不調がない
  • 最小限の力で姿勢が保てる
  • 疲れにくい 

姿勢の崩れは、ゆがみ、痛みの原因

姿勢の崩れはバランスが崩れた状態。筋肉や関節の負担が増え、肩こり、腰痛、関節痛、慢性的な不調の原因となり、転びやすくなる、腕があがりにくい(五十肩、四十肩)気分が落ち込みやすくなるなどがわかっています。

 

内臓への影響

姿勢の崩れ、ゆがみは、便秘、下腹部膨張、胸やけ、逆流性食道炎、胃腸機能障害など内臓機能に影響します。

 

気持ちへの影響

肺や内臓が上から圧迫され呼吸が浅くなります。呼吸が浅いと酸素が行き届かず、からだは緊張が続くストレス状態で疲れが取れません。気分の落ち込み、疲れが取れない、集中力が続かないなど日常に影響が及ぶことがあります。

 


運動量・レベル別で選ぶ 

・予約システム

・スケジュール

各レッスンの背景色で

運動量とレベルが色別されています 


    

運動量の少ないレッスン

こころと身体の癒し

 

経絡&陰ヨガ 🔰

陰ヨガ🔰

倍音ヒーリング🔰    

Bliss Yoga🔰

レイキヒーリングヨガ🔰

 

おすすめのタイプ

・ 疲れている方

・ 筋肉疲労がある方

・ リラックスしたい方

・ あたまと心の疲労がある方

・ 動くのが苦手な方

・ 初心者🔰で不安な方 

・ 高齢の方、年齢が気になる方

    

運動量の少ないレッスン

初心者も取り組みやすい 

 

 調 

ゆがみ改善 🔰

身体が硬い人の為のヨガ🔰   

からだ調整ヨガ🔰

姿勢x体型を変える 🔰

仙骨ヨガ(骨盤調整ヨガ) 🔰

朝ヨガ🔰

ウェーブリングヨガ🔰

ストレッチヨガ🔰

  おすすめのタイプ

・ 姿勢の悪さが気になる方

・ からだが硬い方

・ 動くのが苦手な方

・ ゆがみ、肩こりがある方

・ むくみや疲労が改善しない方

・ 初心者🔰で不安な方 

・ 高齢の方、年齢が気になる方


     

運動量が多いレッスン

基礎を学ぶ

 

ポーズを学ぶ🔰 

アイアンガーヨガ 

基本のヨガ🔰

太陽礼拝と基礎ポーズ  

疲労改善ヨガ🔰

陰陽 Yin Yang ヨガ🔰

ビギナー&呼吸法🔰

キレイになるヨガ

 

おすすめのタイプ

・ 体力がない方  

・ ヨガの基礎を学びたい方

・ 体型を整えたい方

・ 筋力が低下している方

・ からだが硬い方

・ むくみ / 冷え性の方

・ 心に活力がない方 

・ ヨガを上達したい方

 

       

運動量が多いレッスン

ヨガを深める

 

軸から整える身体 🔰

ビギナーアシュタンガヨガ

アシュタンガヨガ学 

Musicフロー🔰

ハタヨガフロー

前後開脚を深める

股関節柔軟・開脚

肩と胸を開く・後屈柔軟

 

おすすめのタイプ

・ ヨガ経験者

・ 体型を整えたい方

・ インナーマッスルの強化

・集中力を上げたい方

・体軸を習得したい方

・ からだが硬い方

・ 心に活力がない方

・ ヨガを上達したい方

 



発汗にデトックス効果は?

発汗のデトックス効果


汗をかくことで老廃物を排出することはできません。

汗をかく=「代謝が良い」とは限りません。

サウナやホットヨガなどで、得られる爽快感と、

からだの老廃物の排出は別の現象です。

 

汗で痩せる?

 

汗で減るのは「脂肪」ではなく主に水分です。

汗の量=脂肪の減少ではありません。

汗は体温を下げるための反応で、体脂肪が減る

のは、筋肉を使ってエネルギーを消費したときです。

 

脱水 汗をかくことは水分だけでなくナトリウム・カリウムなどミネラルが失われます。血液濃度が上がることで、倦怠感・頭痛・めまいを起こすことがあります。

 

熱中症  高温多湿下で汗が蒸発しにくいと、体温調節ができず体内に熱がこもります。重症化すると意識障害や臓器障害の危険。

 

皮膚  汗の刺激でかゆみ・あせも・湿疹の原因に。

発汗にデトックス効果は?

汗をかくことの危険性

 

高温環境下のサウナ、運動を伴うホットヨガでは、発汗・脱水・心拍・体温上昇など、ストレス反応が強まる可能性があります。 発汗量や熱負荷が高いと、体が「安全でない環境」として認識し、自律神経のバランスが乱れることも指摘されています。

 

常温ヨガの価値

 

本来のヨガは、「身体と心を整える」ための実践です。

ヨガのポーズを通して「からだの使い方」を学び、姿勢・呼吸・動作が整います。その結果、体軸やインナーマッスルが作られ、引き締まったバランスのよい体型が目指せます。さらに、ゆがみの軽減や姿勢改善など、痩せる以上に健康と美しさの土台が整います。

 

常温の環境では、身体が本来持つ代謝の力で血流や巡りが高まり、無理に発汗を促す必要がありません。

マット一枚あれば続けられるのも常温ヨガの魅力。

 

温度に頼らず、身体そのものの調整力を引き出せるため、日常生活へも変化が続きやすく、長く続けられる健やかな体づくりに繋がります。環境に左右されず、自分のペースで着実に整えていくことができます。

 

※  妊娠・体外受精・不妊を検討している方は、自律神の乱れ、ホルモンバランスの変化、月経不順、排卵機能の低下への影響として、ホットヨガのような高温・高負荷の運動環境を控える助言があります。(参考:厚生労働省e-ヘルスネット、NIH/NCCIH、NHS等の注意喚起)

 

※イラスト図での「老廃物」は、体内に滞留する不要な代謝産物として、尿素、胆汁色素、腸内老廃物などを指します。体温調節のための呼吸や二酸化炭素の排出は含みません。



ヨガ本来の意味を知る

ヨガの最終的な目的は「自分の心の中に平穏を見出す」こと

 

ヨガとは?

ヨガと言うとマットの上でポーズや呼吸の練習を行うことが一般的に知らせていますが、ヨガの本来の目的は「整えること」身体、思考、意識を整った状態に導くことです。

 

ヨガでポーズや呼吸を学ぶ理由は

「人生の質」を高めるため

ヨガの歴史や背景も学んでみましょう。

 

→ ヨガの種類と歴史